2010
ダーリンこばなし #03
- 2010-11-16 (火)
- いつかのダーリン
「ビジネスホテルとは名ばかりの風俗嬢と客しか使わない小部屋(そしてあえぎ声が聞こえる)」というのが、ピンと来ない人が多いかと思いましたので、こちらにまとめました。
そう、すべてが筒抜けってほどではないけれど、大きな音は聞こえてしまう。女の子のかん高い声なんかが聞こえてくることはめずらしくありません。
たまにお客さんが、恥ずかしがらせるつもりなのか「隣の部屋はすごいねぇ〜、何をしてるんだと思う!?」などと言ってきたけれど、特に気にもならない。「しっかり稼ごうね……」というちょっとした連帯感くらいかな。きっとみんなそうだろうと思います。
でも、男の人の声は、お給料と引き換えでないただの声だから。本当にたまに聞こえたときは、あら、よかったね、という気分になったものです。初めてあった他人が、わたしの前でなにか自分を解放してくれているというのは、うれしいことです。ぜんぶじゃなくていいの。
【なになにぼうや】ホテル型の風俗のこと
- 2010-11-16 (火)
- 人魚のすみか
(※ 東京都でのおはなしです。)
(※ 法律的にただしいことは、そういうところで調べてね。)
ホテル型のお店っていうのは、お客様がまずお店に出向きます。だいたい繁華街にあります。そこで店員さんにシステムの説明を受けて、女の子の写真を見せてもらうのです。
「可愛い系よりキレイ系」「ほっそりした子」「こういうプレイが得意な子」と希望を述べたり、「今すぐだとこれだけ、30分待てるならこの子も、こっちの子は2時間」みたいに待ち時間をきいたりして、最終的にひとり選ぶ。
その場で料金を支払ったら、ひとりでホテルへと向かいます。
たいてい近くにラブホテル街があるので、ひとりでチェックインする(詳しくなければお店の人が教えてくれる)。
そしたらお店に電話して「○○ホテルの×××号室」と自分のいる部屋を告げる。
で、女の子が向かうわけです。コンコン。
twitter / digest / September
- 2010-11-16 (火)
- 波のあわ
twitter / digest / August
- 2010-09-29 (水)
- 波のあわ
- かけひきなんてね素直な人間にしかできないことよ かけひきしてくれるひとを大切にしてね #
- 菅井くん(昨日9回の守備でケガしちゃった早実の子)は病院でくちびる2針縫って前歯ぐらぐらなのを固定してるそうです きれいに治るといいね #kokoyakyu #
- しかし個人的には傷のあるくちびるって好き(見た目も感触もセクシーだから)なので、いつか女の人にここどうしたのって言われて昔の話をちょっとしてみたりするのも素敵だと思う うん、それは、モテちゃうな。 #
- ああ。あたし、ルーシーだ。言われてみればシュローダーみたいな男の子好きだ。 RT @SNOOPYbot: パティ「お願い泣かないでルーシー…」ルーシー「泣かないでとは何よ?!!なぜ自分から感情のはけ口をうばわなきゃいけないの?!」 #
ダーリンこばなし #02
- 2010-09-27 (月)
- いつかのダーリン
お客さんの言っていることがわからない、ということは、たまに、あります。
あ、知らない言葉が出てくる、って言う意味のことで。
(「発言の意図がわからない」「なぜそのような結論に至るのか理解できない」という意味でなら、それはちっともたまにじゃない。もう来る日も来る日もです。)
シュミーズ世代のお客さんとは、そういうことがときどきありました。クリトリスのことを「おさねちゃん」て言われて(どこかの町娘みたいですね)、雰囲気で「きっとそうだ」と瞬時に判断したりとか、「尺八」とはフェラチオを表すらしいと頭で知ってはいても、いざその場の会話に出てくるとなんだかピンとこなくてとまどってしまったりだとか。。
シックスナインをしたいのにその名前が出てこなかったおじいちゃまに「ふ、ふたつどもえ!!」って言われたときは、さすがに、わかりませんでした。あとから四十八手を検索して勉強したよ。
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