blog: 甘い手であそぶ人魚
ダーリンこばなし #05
- 2011-02-23 (水)
- いつかのダーリン
結局よくわかんないです。
どうなんだろうね。
どんなでもいいんだけどね。
今となってはすっかり多量の胸毛を愛しています。
ボディソープの泡がよく立つさまを見ているだけでたのもしい。
どうぞありのままいらして下さい。
体毛(胸も腹も)が濃いからって剃るのだけは、どうか、おやめいただきたい。
痛い。
痛いのです。
あなたがたの毛は、あなたがたが思うよりも太く固い。
髪の毛はやわらかいけれど、坊主アタマの伸びかけをなで回せばジョリッとするでしょう。
そういうことです。
いわんや髭の伸びかけをや!!!!!そんなアゴであそこに近づくなんてうわあぁあっ(ストレスの発作が!)
真夜中に デリを呼ぶなら ヒゲを剃れ(心の俳句)
P.S
ぜんぜん毛が生えてなくてで女の子みたいで恥ずかしい、なんて人もたまにいますね。
それもまた素敵なことです。なんの遮りもなく筋肉を包んだ肌に触れるくちびるの感触もまた、掛け値なくロマンチックです。
ダーリンこばなし #04
- 2011-02-21 (月)
- いつかのダーリン
ホテルを出たら雨で、お客さんだけが傘を持っていて、送ってあげるよと親切に言ってもらって困ったこともありました。
女の子の待機場の所在地を知られるのは、あまり気分のよいものではありません。そのお客さんが信頼に足るかどうかと言う問題ではなく、ね。
近くですからだいじょぶですよ〜いやいや遠慮しないでよ〜ほんとにすごい近くなんで〜ともごもごしていたら、ホテルのおじさんがフロントからひょっこり出てきて「傘? あるよー」とボロボロのビニール傘を手渡してくれました。
次の仕事をしに同じホテルへ入ったとき、さっきはありがとうございました、と飴をいくつか持っていったんだった。おじさんは「いやいや、頑張ってね」と言ってた。
うん。そんなこともあったな。ずっとずっと、初心者のころのこと。
2010 girl meets cassette
- 2011-02-20 (日)
- 波のあわ
2010年
買ってよかった本
・今日マチ子「cocoon」とても強い本、これを描こうと思って描き上げたおんなのひとがいるということも・ミランダ・ジュライ「いちばんここに似合う人」わたしにとってとてもめずらしい、一気に読まなかった本・能町みね子「お家賃ですけど」ほんとうにせつないのはドラマが起こることじゃなくてただ暮らし時が経つこと
よくきいていた音楽
・東京事変のスポーツをきいてるとちょっと早く歩けるっぽい ・Rocketmanのニューリリースがうれしかったのでラブラブトゥギャザーをきいていた ・ある人と会った帰りにいつもcharaの「泣き出しそう。」をきいてた
このへんな動きが頭から離れません
声が好きだなあ
タンバリンがかっこいい
TapTapのせいですね
もにょもにょ2011
- 2011-02-19 (土)
- 波のあわ
「あけましておめでとうございます!って今日は何日だよ俺(爆)」
みたいなことを書いているぼんより男子のブログすらもうありません。2月19日です。こんにちは。
去年はさまざまなひとがみんなtwitterに流れてブログの更新が少なくなって……という光景が各地で繰り広げられたことはさまざまなひとびとがご存知だとは思うんですけど、例にもれずわたしも堂々とtwitterに流れさせていただきました。
もともとの更新が少ないとこういうときいいですよ。バレないから。
だって、ね。楽なんだもん。twitter。結局あれでしょ、みんなだって一緒にいてドキドキする相手より一緒にいて楽な相手と家族になっちゃうんでしょ? 知ってるよ? そういう統計見たよmixiニュースで。
でも「君といるとラクなんだよね〜」っていうのは、愛の言葉としての効力はそれほどなさそうだ。言われてうれしいかっていわれると、ちょっと、うん、微妙だけど。ラクがカタカナじゃないほうがいいのかしら。
2011年はねー。なにして過ごしましょうね。いま思いつくしたいことをメモしておきます。
・ピアノ弾きたい。おもちゃのでいい
・ものすごく適当で怠慢な冷えとり
・ホームベーカリー買ってパン焼きまくり
・Ustでライブ配信(ツイキャスでもいい)
・iPhoneアプリつくる(主に自分が使う)
あきらかにウソが混ざりました。
今年もウソを交えながらものを書きます。
よろしくおねがいします。
ダーリンこばなし #03
- 2010-11-16 (火)
- いつかのダーリン
「ビジネスホテルとは名ばかりの風俗嬢と客しか使わない小部屋(そしてあえぎ声が聞こえる)」というのが、ピンと来ない人が多いかと思いましたので、こちらにまとめました。
そう、すべてが筒抜けってほどではないけれど、大きな音は聞こえてしまう。女の子のかん高い声なんかが聞こえてくることはめずらしくありません。
たまにお客さんが、恥ずかしがらせるつもりなのか「隣の部屋はすごいねぇ〜、何をしてるんだと思う!?」などと言ってきたけれど、特に気にもならない。「しっかり稼ごうね……」というちょっとした連帯感くらいかな。きっとみんなそうだろうと思います。
でも、男の人の声は、お給料と引き換えでないただの声だから。本当にたまに聞こえたときは、あら、よかったね、という気分になったものです。初めてあった他人が、わたしの前でなにか自分を解放してくれているというのは、うれしいことです。ぜんぶじゃなくていいの。

